真モグモグ風林火山2を攻略

モグモグ風林火山はパチスロの中でも人気が高いシリーズとなっていますが、真モグモグ風林火山2が最近リリースされています。

本作はゲーム企業のコーエーテクモと一緒にタッグを組み、真モグモグ風林火山2が搭乗することになりますが、ゲーム性は殆ど変わっていません

真モグモグ風林火山2では純増およそ2.4枚のATとなっている覇業への道に当選していくことが重要になっていきますが、ここへ行き着くには周期抽選を活用していくことにあります。

真モグモグ風林火山2の液晶右上についている合戦カウンターに注目していきます。

ゲームを進めていき、残り0日になっていくと発生されるモグラ叩き合戦で、その周期中に獲得した武力であったり士気といわれる各パラメータを活用して戦を乗り切っていきます

真モグモグ風林火山2ではこれが勝負左右していくことになりますが、合戦を行うまでの日数を見ていくと一律で50日と設定されています。

そしてレア小役が成立した時では、パラメータの高確ゾーンとなっている荒主業であったり、周期に割込んでいきながらバトルを展開していく提督来襲が発生します。

ここで勝利することでATが確定することもあるので、チャンスといっていいでしょう。

そして上乗せについても平均でおよそ48ゲーム以上獲得していくことができるようになっている演出や、最大で継続率が98パーセントとなっているボタンPUSHするたびに最大で100ゲーム上乗せされていくシステムも搭載されています。

 

基本スペック

 

 

真モグモグ風林火山2のスペック評価

「真モグモグ風林火山2」が2月より登場している。同機種はAT「覇業への道」をメインに出玉を増やしていく仕様だ。

1Gあたりの純増枚数は約2.4枚と悪くない出玉性能を有している。注目したいのは、AT初当たり確立が設定1の場合でも1/266と比較的浅めに設定されているという点だ。

続いて、設定1:1/256、設定3:1/247、設定4:1/231、設定5:1/207、設定6:1/186と設定に応じて初当たり浅くなる。

設定6においては別格の数値を誇るが、他機種に比べると、設定差はあまりなく、基本的なスペックはかなり甘いと言える。

AT初当たり確立が浅い分、勝負どころとなるのは、AT「覇業のへ道」開始時のゲーム数だ。

ATのG数は突入時に「御褒美乱打」で決まり、PUSHボタンを押す度に1~100Gを獲得することが出来る。

初期ゲーム数を伸ばすために欠かせない継続率やPUSH保障回数はATの当選契機などによって異なるが、平均獲得は50G程度である。

AT初当たり確立が浅めに設定されている分、AT突入よりも突入してからが獲得出玉を左右する力の入れどころだ。

初期ゲーム数が少ないと、ATでの獲得枚数も当然少なくなる一方、最大継続率は98%非常に期待度が高い

大量に初期ゲーム数を稼ぐことが出来ればAT突入直後から大量出玉が決定する一撃性を秘めた台でもある。

ATが固定G数でないため、安定性も求める打ち手にとっては相性が悪く感じてしまうかもしれない。

また、同機種におけるCZや天井機能はゲーム数カウントではなく、周期数のカウントとなっていることもしっかりと確認しておきたい。

通常時は50周期でCZ「モグラ叩き合戦」へと突入し、AT当選抽選が行われる模様。

なお、天井へは前述した50G周期ごとに訪れるCZ「モグラ叩き合戦」15回目で到達となる。

ゲーム数で換算すると、50G×15回の750Gとかなり浅い設定となっているが、天井到達時の恩恵はAT当選のみに限られる。

初当たりの軽さを取るか、安定性を取るか、目的によって選択したい台だ。

 

損をせずに真モグモグ風林火山2を打つ方法

損をせずに出玉を稼いでいくことができるように真モグモグ風林火山2を打っていきたいところですが、そのポイントを抑えていきたいところです。

AT特化機となっている真モグモグ風林火山2ですが、ATで徐々に出玉を稼いでいくことができます

技術介入要素がほとんどありませんので、通常時やAT中ではスイカやチェリーをしっかりと取りこぼしていかないように打っていきましょう

ただ真モグモグ風林火山2ではペナルティが発生することがあります。通常時では変則押しをしてしまうとペナルティが発生してしまうことがあります。

もしも押し順ナビが発生した時にはその通りに、それ以外は左リールからしっかりと停止していくようにしましょう。

AT中では押し順ナビ通りに押さないとペナルティを起こしてしまいますので、注意して打っていきましょう。

真モグモグ風林火山2は1000円あたり35ゲームほど回していきたいところです。そして演出が頻発する台を探していけるといいでしょう。

ATはゲーム数が上乗せされていく方式を採用しており、純増枚数が1ゲーム当たり2.4枚となっています。

このATを消化し、周期チャンスゾーンが遠い時にはやめても構いません。もしも周期チャンスゾーンが近い時には消化をしてからやめていくようにしましょう。

天井を見ていくと15周期目に到達したところで天井に到達したことになります。ここでAT当選が確定しますが、ゲーム数で換算すると1周期あたり50ゲームとなります。

ただチャンスゾーンはカウントされませんので、さらに回していくこともあります

 

 

 

 

 

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