パチンコ攻略の基礎知識

パチンコ・スロットを攻略する際、当サイトや他のパチンコ、スロットサイト、攻略本などで知識を集めているかと思います。

しかしベテランなら何の不自由も無いのですがパチンコ初心者の方など、1度や2度パチンコを打つぐらいでは記載されていることを理解するのは難しいと思います。

ここでは攻略法に良くでてくる用語を解説していきたいと思います。

基本スペックの解説
メーカーが発表する機種そのもののデータです。ここで発表されるものが基本となり攻略をしていきます。

大当り確率
大当りする確率です。これは言葉どおりなので問題ないと思います。1/375なら375回転まわせば1回大当りする確率です。375回で1回大当りが来るものではありません。

賞球
賞球口に玉が入賞した時に払い出される玉数が記載されています。通常は3&4&12などと記載されています。

時短回数・確率
大当り後の持ち球を減らさずに回転させることが出来る回数です。時短に突入する確率があるものは記載されていることもあります。

ラウンド・カウント数
大当りした際のラウンドとカウント数が記載。カウント数は一ラウンドの入賞をカウントし、それが何ラウンド続くかが記載されています。

確変突入率
通常よりも高確率状態に入る確率が記載。通常は大当り終了後に抽選されます。そこで確率変動に入る確率が記載されています。


最低限、メーカー発表のスペックぐらいの意味は知っておきたい用語です。次は攻略法の本やサイトによく記載されている用語を解説します。


■攻略法の本・サイトに良く出てくる用語
機械割り

設定によりその機種を座れば勝つことが出来るのかを%で表しています。100.00%ならプラスマイナス0ということになります。

上記の場合はこの機種なら設定4以上に座ることができれば収支がプラスになるということが意味されています。しかし、換金率などによりこの数値も違ってきますので要注意です。

ボーダーライン
換金率と営業形態を考慮して一定額で何回転まわすことができればトータル収支で勝つことが出来るかを下記のように記載しています。

2.5円 3.0円 3.5円
22回 20回 18回

この場合は交換率が2.5円の場合、1000円で22回転させることができれば計算上はマイナスにならないという指標です。

しかし、この指標には打つ時間が含まれていません。通常は低換金率の店で打つ場合は粘れば粘るほどこの数値は有利に働きます。

持ち球で遊戯した場合は現金で遊戯した時に比べ玉の単価が安くなります。そのため長時間になれば持ち球で遊戯する時も含まれるので玉単価は徐々に下がってきます。

つまりボーダーラインも徐々に下がるのです。

この指標だけで考えれば短い時間しか打つことが出来ない場合は高確率や等価交換の店のほうが得ということになります。


パチンコのリーチについて

パチンコのリーチについてはパチンコ上級者と初心者では見解が違います。

パチンコの一番の盛り上がり時はリーチなのですが、攻略法的には決して良いものではありません。通常よりも時間がかかるという欠点です。

パチンコの攻略は良く回すことでもあります。よく回る台が良いとされている以上、必要以上に長いリーチアクションは邪魔な存在であることは間違いありません。

もちろん大当りはリーチあってのものですが、外れるリーチはまったくもって必要がないどころか邪魔な存在なのです。娯楽的にはなくてはならないのですが・・・。

パチンコの大当りは確率計算です。しかし、管理人が打ってきた過去を振り返ると大当り前はリーチが連発するなどの兆し?らしきものが見え隠れしています。

ただ、つねに同確率のパチンコには兆しはありえません。リーチが連発していようがなにもなかろうが次に大当りする確率は同じなのです。

しかし管理人が経験してきたリーチ連発の大当りが多いというイメージとの矛盾を感じづにはいられません。

もしかしたらと勘ぐってしまいますがそれはただのイメージに過ぎないと言われています。リーチひとつとってもパチンコは奥が深いと思います。

逆に保留玉による早い回転は攻略法的には非常に有意義ということになります。

 

 

 

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